四葉のクローバー

幼稚園の頃(3歳、4歳、5歳、6歳)から、周りの女の子はプリキュア、アイカツ、ドラえもんなど色々なアニメの話題が豊富で、キャラクターの名前が飛び交っていたり、ごっこ遊びなどで盛り上がっていたりする姿が見られていたのですが、我が娘はというと・・・。

ぜんっぜん興味なし!

というより、テレビをつけることすら怖がり、『消して!』と要求されていました。

もうずっとアニメや映画は見れないのかな・・と思っていたのですがどうやら成長の度合いが関係していたことが分かりました!

アニメ(テレビ)、映画に興味ない!見れない!成長してどうなった!?

右肩上がりのグラフ

なぜ、成長の度合いが、アニメや映画鑑賞に関係しているのかというと、小学校2年生近くになってから、興味のあるアニメ(映画)は驚くほどじっくり見れるようになったから

もちろん好き嫌いはあるので、全てに興味を持ってじっくり観るというわけではないんですよね。娘の場合は、ザ・女の子というようなアニメはどうも好きじゃないらしく、つけてみても見ないけれど、ジブリ系のアニメ(映画)はじーーっくり内容を把握しようと見るようになりました!

きっとそれまでは、言語理解を含めて、内容を把握するために必要な成長レベルに追い付いていなかったのだと思います。なので、アニメをつけても、『つまらない、興味が湧かない』。そりゃ観ないわーー、ってアニメをじっくり観れるようになってようやく理解できました!笑

その他にも、アニメが見られなかった要因として聴覚過敏が影響していたかなと感じていたのですが、音への恐怖も、その音がどういう音なのか、その状況などが理解できるようになると緩和していくので、幼稚園の頃に見せたアニメを見せても怖がらない!これも成長が関係しているなと感じます。

まとめ

コーヒー

成長と共に、アニメ(テレビ)、映画に興味を示し、じっくり観るようになりました!

少しずつ、成長し、出来ることが増えていきます。

それでは、また!

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