【発達障害&困ったこと】金切声をあげる!成長してどうなった!?

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2歳くらいだったかな、外出先に急に、「キーーーーーッ」というような高音の思わず耳を塞ぎたくなるような金切声をあげるようになりました。

家では出さないんですよね、振り返ると必ず外出時に出していました。

赤ちゃんとか、小さい内なら、金切声をあげることもあるでしょう!いやしかーし、我が家は年長まで続きまして!!ヒーーーーーーッ!!⇒怯える

もうね、年長になると体が大きいので、声量がすごいわけで!ハイ、私(母)、金切声を上げ続ける娘を抱えて泣いて帰ったことが幾度か・・笑

そんな、困っていた”金切声”、成長してどうなったか、足跡を残しておこうと思います!

困っていた『金切声』、成長してどうなった!?

結論からいうと、小学生になって、”金切声”、一切なくなりました!!バンザーーーイ!!

娘の場合は、言葉の発達がとーってものんびりさん。大分遅れていたので、6歳になるまであまり会話が出来ませんでした。パターン化した、会話のみ、続かないし発展していかないんですよね!そもそも、人と関わりたいという意欲もあまり見られませんでした。

なので、言葉で自分の気持ちを表現出来ない!親としても彼女が何をしたくて、何がしたくないのか、何が苦手で、何が嫌なのか、なかなか把握できずにいました。彼女の態度で察するしかない!だから、娘自身も、言葉で感情を表現できない分、ストレスを発散できずに苦しい時期が長かったはず。

そして彼女が、言葉で表現する代わりに、気もちを表現する1つの手段として選んだのが、ジャジャーーン、『金切声』でした!ギョーーーー!

金切声は、言葉の代わりに気持ちを伝える1つの手段!

まぁ、確かに手っ取り早く簡単に、「イヤだーーー」、「不快だーーー」って表現できるし、金切声を出せば親がすっ飛んで来るから、「おっ!この方法使える!」と娘も感じ取ったことでしょう!娘もそりゃフルに活用するように!大きな声を出せば、ストレス発散にもなるしね・・・。

園の活動がうまく行かない時、公園で恐怖を感じた時、やりたくない活動の時、色々な場面で金切声を上げるように!

いやしかしだね、金切声・・・キツいのよ・・涙 しかも大きくなってからのは一撃と言ったら、そりゃもう・・。

ある意味パニックですね!金切声を出している時は、彼女の心が限界だというSOSなので、その時点で指示は通りません!解決方法は、抱えてその場を去るか、その場に収まるまで居るか!年長になる頃は抱えるのも一苦労!

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いつ金切声、なくなった!?

我が家の場合、言葉の成長と共に、金切声がなくなりました!バンザーーイ!年長の頃は金切声をあげていましたが、小学生になって一切なくなりました。

『嫌だ』、『やめて』、『行きたくない』、こんな気持ちの言葉を使えるようになってからですね!

どう対処していた!?

我が家は、その場に居られるのなら落ち着くまでその場に居るか、抱きかかえてその場を離れるか、どちらかで応急処置を。笑

金切声を出している時って、もう親も必死の形相。場所によっては、周りにご迷惑をかけることにもなるので、ヒヤヒヤするし、なんだかどっと疲れます。しかも、今度いつ金切声が出るのか不安で、外出が億劫になり、子供の態度に怯える・・笑

よく考えれば、言葉の遅れがあって、金切声が彼女の発散方法の1つになっているのは分るし、専門家の方からもそう言われたけれど、やっぱり親だってしんどい!正直に言ったって良いじゃないかーー!

ただ、金切声が気持ちを発散する方法としてずっと定着するのは、あまり良い手段ではないので、金切声に代わる違う発散方法を見つけたいと思い、色々試していました!

まずは、金切声を上げたら、わたしが必死な形相をしながらもなんとか、『いやだったんだね』、『そういう時は、いやだって言っていいよー』なんて、言葉を掛けていました。こういう状況で、言葉を使うんだよーーーっていうのを教える感覚で・・いや顔は悲惨な形相ですがね・・フフフ笑

日常生活でも、嫌いな物をあえて出して、嫌そうな態度が見えたら、『いや』とか『いらない』と言葉を私が伝えて、娘に復唱させてから、下げるようにしたり。とりあえず、気持ちの言葉を、なんとなーく教えていましたね!

あとは、イライラしたらハンカチを握ってみると良いと伝え、毎日ハンカチを持たせたり、手をギュッと握って見るとか、色々とやってみたものの、ハードルが高すぎて娘はどれもハマらず・・チーーーン。

そんな内に、言葉で表現できるようなり、収まっていきました!

まとめ

我が家の場合、金切声、言葉の成長と共になくなりました。でもしんどかった・・。

金切声で疲弊しているママさま方、きっと心がとても疲れるはず、もう無理しないでお家にこもる時期があっても良いと思います。少しずつ、進みましょう。

それでは、また!

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