【発達障害&兄弟】2人目について!

B!

発達障害と診断された娘は、我が家にとってみれば1人目の子供。

私(母)としては、2人の子供に囲まれているのが理想だったので、「2人目も授かりたい」と娘を出産してすぐに考えていました。

ただ、我が家の場合は、2人目は考えず、1人の娘を大事にするという選択を夫婦でしたんですよね!

今回は、そんな”兄弟や姉妹”の話をまとめておこうかなと思います。

我が家は親が慎重派タイプ、2人目は考えないことに!

発達障害のお子さんで、兄弟や姉妹がいらっしゃる方はたっくさんいらっしゃいます!

兄弟や姉妹の内、1人が特性を抱えるお子さんで、他の兄弟や姉妹の子はいわゆる健常グループに属しているという場合もあれば、兄弟や姉妹全員(両方)が発達障害や他の特性を抱えているという方もいらっしゃいます。

そして、兄弟や姉妹に関して、発達障害の子を抱えるママさんから、色々な声が聞こえてきます。

例えば、

  • 発達障害とは分からない内に下の子や上の子を授かったという方
  • 次の子も障害や特性を持つ可能性があっても、兄弟や姉妹を授かりたかったという方
  • 次の子も障害や特性を持つ可能性を考えると、次の子を考えてしまう
  • 2人目や次の子は諦めるという方

など、色々な声があります。

これらの考え全て、不正解はなく、どれも正解なんですよね。ご家庭の事情や考え方がそれぞれ異なる以上、どれも正解。

なので、結局は『どういう考えを自分達夫婦が選択するか・・・』を我が家は夫婦でよく話し合っていました。

我が家の場合は、2人目を授かる前に1人目の娘が発達障害ということが分かっていました。

遺伝の可能性を考えると、次に授かる子が同じような特性を抱える確率が25%あるというような話もどこかで聞いたり目にしたりしていたんですよね。それが正しい情報かは別としても、次の子も特性を抱えている可能性が少なからずあることは自分自身で納得していました。

もちろん、次の子がいわゆる健常というカテゴリーに入る子の可能性だって多いにあることも理解していました。

ただ、我が家は夫婦揃って、とても慎重なタイプなんですよね。何事にもあらかじめ計画を立てて、出来る限りのリスクを減らして行動するタイプ!普段の旅行でもそう。旅で例えると、「まぁなんとかなるさ!」という考えがうまくできず、「ここまで考える?」というほど、細かく深く考えるのが得意なタイプ。

なので、二人目を考えた時に、色々なリスクを考えるので、経済的な状況や精神的な面も踏まえて「もしも・・○○になったら・・」、ということをひたすら話します。そんな事を話している内に、「2人目を授かりたい!」、という期待の気持ちより、不安の方が大きくなっている自分に気づきました。

そんな気づきから、「どんな可能性があっても、授かりたい!」と前向きになれないのであれば・・・、「なんとかなるさ!」と覚悟が出来ないのであれば、2人目は考えずに、すでに私達のもとに産まれてきてくれた大事な1人の娘を大切に育てようということになりました。

これはあくまで我が家の話。ご夫婦のタイプ、家庭事情によっても、色々な考え方があります。

我が家の場合は、幼児期から娘の子育てでとても手を焼いていて、ずーーっと頭を抱えていました。今も抱えていますが!笑 もう少し、周りの人や環境に適応できていて、園生活や学校生活がスムーズであったら、また考えも変わったかな・・とも感じます。

兄弟、姉妹については色々な考え方があって良い!そう思っています。

それでは、また!

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