【発達障害&こだわり】”こだわり”ってなくなる!?ずっと続くの!?

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発達障害といっても、子供によってそれぞれ全然違うんですよね!

”こだわり”もそう。こだわりが一切ない子もいれば、とても強いお子さんもいらっしゃいます。

我が娘の場合も、”こだわり”がありました。そんな、”こだわり”について、足跡を残しておこうと思います!

”こだわり”ってどう!?なくなるの!?

娘は今小学生。”こだわり”について、我が子の例で言えば、下記のようになっています!

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”こだわり”、なくなったものもある

娘が幼稚園に入る前、遊びと言えば、パズルばかり。一日中、同じパズルをはめ込むことを繰り返していました。逆にそれ以外に遊ぶものがない感じだったんですよね。そのくらいずーっとやっていた、パズル・・・。

今は見向きもしません!笑 そして驚くことに、その頃出来ていたパズルが今は出来ないんですよね。96ピースだったかな・・、それくらい出来ていたはずが全く出来ない感じに!パズルの捉え方がその頃と異なるんだな・・と感じます!

この”こだわり”、実は我が家だけではないんですよね。例えば、色にとてもこだわりがあるお子さんもたくさんいらっしゃるんですが、成長と共にこだわりが弱まって、色に柔軟になったという話も聞きます。

”こだわり”は成長と共に”こだわり”の対象が変わる

我が家の場合、前述でもこだわりとしてパズルについてお話しましたがそのブームが終わると、次のこだわりブームが到来していました。

例えば、”同じことを何度も繰り返し聞く”、”食べ物へのこだわり”、”おもちゃのこだわり”・・、まぁ色々と変遷を繰り返しています。

逆に言えば、1つのこだわりがずーーーーっと続くというよりは、なくなっては、新しいこだわりが出来て・・という感じですね!ただ、我が子の場合は、成長と共に、柔軟性は増してきている気がします。例えば、食べ物へのこだわりも、絶対食べられないと言い張るものでも、諦めずに間を置いては薦めてみることで、1口だけ食べることが出来たりしています。

”こだわり”が”好き”に変る、プラスになっていく

幼稚園年長あたりから、こだわりが、安心感を得る為というようりは、ただ単に”好き”という感情にリンクしてきた気がします。

我が子の場合、小さい頃は、好き=こだわるという風には見えなかったんですよね。どちらかというと、安心=こだわるっていう印象を持っていました。まだ、安心=こだわりという部分もありますが、好き=こだわりにシフトしてきています。

逆にこだわりが強みになり、遊びに繋がり、外出するきっかけに繋がる感覚。我が子は、年少の頃同じことを何度も何度も聞いていたことがあり、それが車に関することだったんですよね。「まさか車が好きなのかな・・」とふと思い、1台のトミカを買い与えたことがきっかけでぐっと遊びの世界が開けた感覚で、ようやく熱中できる好きなものが見つかりました!(女の子ですが!)

初めて、こだわりがプラスになる体験でしたね!


 

以上、”こだわり”についてでした!

あくまで我が家の場合ですが、”こだわり”がなくなったり、変化したりしながらも、柔軟性が少しずつ増してきています。

それでは、また!

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