娘には、言語の発達に遅れがありました。年中の頃までは、パターン化した会話ばかりで発展していかない。同じことを何度も何度も聞いてくるので、疲弊したのを覚えています。なので、全然話しが弾まない感じで、もどかしさがありました。
>>【成長するとどうなる!?】言葉が遅い、会話ができない、オウム返し!発達障害!
もちろん、小学生になった今でも言葉を繋げて思いを伝えるということは難しいようで、「えーと、えーと」と一生懸命に伝えたいことを言葉にしようと頑張る姿があります。
そんな娘が小学1年生の頃の言語や会話の成長ぶりについて、足跡を残しておこうと思います!
「また会える?」、「うん、また会えるよ。」、人に興味が出るのと同時に会話も増えていった!
「また会える?」、「うん、また会えるよ。」
このやりとり。娘が小学1年生の時、学校から帰る時に大好きな男の子を見かけて話しかけてしていたやりとりです!
年中の頃や年長の初めの頃には考えられないことでした。なんだか、感動すらしてしまったんですよね。
そもそも小さい頃は、お友達にあまり興味を示さないし、怖いという意識が強かったので、話かけるなんてことはなかったんです。そして、娘の問いかけに、お友達が答えてくれたことも本当に有り難い気持ちでした。そして、会話が成立するということ。
私(母)としても、小学校1年生になった頃、ようやく娘との会話が楽しいと思えるようになった気がします。具体的に小学校1年生になって、言語発達がどう成長したように感じるかというと下記の通り!
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- 人と関わろうとする姿が増え、言葉を発する機会が増えた
- 言葉を繋いで一生懸命伝えようとする姿が見られた
- 学校であったことを一生懸命言葉を繋いで報告してくれるようになった
- 単語や会話のバリエーションがたくさん増えた
- 感情が豊かになった
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まだまだ、言葉の繋ぎや、会話の流れにぎこちなさがありますが、大人であれば汲み取ることが出来るので、家族内でも会話が一気に楽しくなりました。というより、初めて楽しいと感じた感じですね!
そして、先生やお友達と「離れるのが寂しい」、「楽しい」、「嬉しい」、「悲しい」という感情もぐっと増えました!これも年長くらいから出始め、増えています。
もちろん同年代の子に比べると言葉が遅れているので、本人が関わろうと話しかけてもお友達に振られてしまうことも多々ありますが、学校の中では経験としてチャレンジしてほしいと思っています。チャレンジしていると、会話のチャンスが巡ってくるのでね!
一方で、言葉が成長した分懸念事項も!人に話しかけたい、会話したい、知りたいと思うとどんな状況でも話かけてしまうんですよね。授業中なのにたまたま気になった全然違うことを質問したり・・。
うーん、やっぱり1つずつ根気強く教えていく必要がありそうです!
お子さんの言葉が遅い、会話が出来ないと悩まれている方たくさんいらっしゃると思います。でも、娘のように徐々に出てくる、急に成長する可能性もあるということ、足跡を残しておこうと思います。
それでは、また!